読書

読書を続ける、継続はおすすめ。本を読む効果、意味、メリットは「知っていることが増える」。人間、基本的に知っていることを…

読書を続ける、継続はおすすめ。本を読む効果、意味、メリットは「知っていることが増える」。人間、基本的に知っていることを使うことで選択するのだから…

 

読書を続ける、継続はおすすめ。本を読む効果、意味、メリットは「知っていることが増える」。人間、基本的に知っていることを使うことで選択するのだから…

読書を続けること、継続はおすすめです。本を読む効果、意味、メリットは確実にあります。

 

読書とは「知っていることが増える」ことです。ここに、本を読む大切さ、楽しいと感じるポイント、おもしろさが生まれます。

 

意味、効果、メリットもくっついた形で。

 

人間、基本的に知っていることを使うことで選択していきます。知らないことを選択肢にすることはなかなか困難です。

 

読書を続ける、継続はおすすめ。本を読む効果、意味、メリットは「知っていることが増える」

仕事をしてお金を稼ぐにしても、アイデアを出すにしても、読書をして、本を読んで、知っていることを増やして選択肢を吟味しておくのは、具合よく生きて行くのにいい方法、コツでしょう。

 

本の価格ははっきり言って、安いです。

 

知っていることが増えることは、使える範囲が増えることでもあり、それは読書を続ける限りばんばん派生してゆきます。

 

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読書するのは、知らないことが多すぎるから。知らないことを減らすことに効果がある

読書するのは、知らないことが多すぎるから。知らないことを減らすことに効果がある

「たけたけっはさ、たくさん本読んで来てるんだから、読むより書くほうを優先させたほうがいいよ」。

 

と、言われたことがあるのです。言わんとすることは解ります。しかし、いまいちしっくり来なかったんです。

 

アウトプット多くして、インプット少なめにするのは恐かったのです。

 

確か、原稿用紙450枚も小説書いて新人賞に応募したものの、1次選考で落ちた頃に言われたのか、その前に言われたのか……。

 

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アウトプットはインプットに支えられてる

アウトプットはインプットに支えられてる

アウトプット量が多いのは悪いことではないのですが、ある程度のインプット量に支えられていないところで表現していくと、最終的に行き着く先は上げ底水増しどばとばな表現しかできなくなるから、恐いのです。

 

単純な見立てとして、本を1冊読んだ人と、20冊読んだ人のアウトプットの良さというのは、20冊読書した人のほうが良い物ができてくる可能性が高いと思うのです。

 

もちろん、元々どのくらい知っていることがあるのかにもよるので数字の多い少ないだけで決められませんが……。

 

独学にせよ、どこか学校で学ぶにしても、自分の持っている技術とそこへ流し込む材料というのは別物なところがあります。学校で技術を学んだのはいいけど材料に乏しく増やす気もないとなると、技術の持ち腐れになっちゃうんです。宝の持ち腐れならぬ、技術の持ち腐れ。

 

そういう感覚、状況になるのが嫌なので、どこまで行っても

 

インプット>>>アウトプット

 

が基本。どこまでも材料を仕入れましょうと、読書するのです。本を読むのです。

 

インプットって、仕入れてる感じにも似てまして、仕入れたものを自分の中で加工してアウトプットする。加工というのは自分の技術というわけです。技術がどうやって鍛えられるのかというと、材料を流し込みつづけるときに鍛えられる。

 

読書を続ける、継続したときに鍛えられるわけですね。本を読む、効果であり、意味であり、メリットです。

 

佐藤優さんは1日4時間ほどインプットの時間にあててるそうです。

 

読書の技法

 

読書して、知っていることが増えるから技術も磨かれるわけで

読書して、知っていることが増えるから技術も磨かれるわけで

「1日1時間の読書で上位1%の成功者になろう」ライフハッカーという記事を読みました。ちょっとマユツバな感じで読んだほうがいいような気もしますが、

 

また、ある分野の本を1日1時間読み続けると、7年後には世界的な専門家になるとされています。

この感覚というのは確かに近しいところはあると思います。時間はかかれど、読書して知っていることが増えていくのですから。

 

人間、基本的に、知っていることを使うことでしか選択ができません。自分の知らないことを選択肢にするというのはそうそうできないことです。なによりも恐さが先立ちますから。

 

ゆえに、知らないことを思考回路に組み込むことはできません。自分の知っていることでしか「考えられない」んです。

 

何か行動するときの「選択肢」に入ってこない。

 

インプットが多いと知っていることが多いわけですから、多様に思考回路に組み込めます。

 

選択肢がいっぱいになったらどうするんだよ、というツッコミがあるかもしれません。

 

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「知った上で選択肢に入れるかどうか」は別に決めればいいんです。たくさんの選択肢から吟味できるかどうかになるもの、知っていることが多いからできるようになるのです。

 

知っていてやらないのと、知らないからやらないというのは違うものです。

 

知っててやらなかったのであれば、結果の対処ができます(そのための材料がある)。

 

しかし、知らないからやらなかったのであれば、対処のへったくれもありません。自分がよくなってゆくための方法は見つからない。どうあがいても。知らないので、準備ができません。

 

インプットするときに好き嫌いという感覚もありますけど、世の中に「こういうものがある。そういうものがあるんだ」を知るという感覚でインプットするのは決して悪くなかったりします。

 

インプットで一番やりやすいのは、読書です。本は安価で手に入ります。

 

読むことに時間はかかりますけど、本を読む効果は確実にあります。知っていることが増えて、サクッと理解できたことがあれば読書を続ける、継続していく楽しみを知っていることでもあります。意味を感じられたということでもあるでしょう。

 

読書記録を続けるのは増えていくと楽しくなるものですよ。読書グッズも豊富な時代になりましたし。意外と読書続けてると、集中力もつくものです。

 

例えが変かもしれませんが、読書して知っていることが増え、使うことの出来る選択肢が増える。

 

増えた選択肢を使って、楽しみが増えた。ますます本を読むのが楽しくなるというサイクルが生まれる。

 

この時間の経過というのは、田植えをして、美味しいお米が収穫できるみたいな感じなんだろうなと考えています。

 

たまに、不作なこともあるでしょうけど、読書して行動していた以上、「そういう感じのは、不作が多い」という材料を仕入れられたとすれば、次に活かせますし。

 

ほんと、読書って面白いものです。

 

以上、読書を続ける、継続はおすすめ。本を読む効果、意味、メリットは「知っていることが増える」。人間、基本的に知っていることを使うことで選択するのだから…という話でした。

 

おすすめ

大人のための読書の全技術 (中経の文庫)

 

 

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