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競馬の総流し。ワイド馬連馬単三連複三連単。買い方を禁じ手にする意味

競馬の総流し。ワイド馬連馬単三連複三連単。買い方を禁じ手にする意味

 

目次

競馬の総流し。ワイド馬連馬単三連複三連単。買い方を禁じ手にする意味

ワイド馬連馬単三連複三連単。競馬予想をして馬券を買って行く際、買い方として総流しすることを禁じ手としています。

 

馬券の買い方としておすすめしません。最強とも思いません。その意味と理由を。

 

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競馬予想して、馬券の回収率・的中率(当たる確率)を上げるには、買う馬・消す馬の理由の蓄積がいる

競馬予想して、馬券の回収率・的中率(当たる確率)を上げるには、買う馬・消す馬の理由の蓄積がいる

総流しすることを禁じ手とする意味や理由は単純です。

 

当たる確率(的中率)をあげ続けるためには、基本的に馬券を買う馬、消す馬に関して明確にして蓄積して行くことが重要と考えてるから(自分はレース映像を分析して馬券に活かすデータを蓄積しています)。

 

競馬予想のデータの蓄積に、総流し馬券の買い方・買い目をOKしてるとロクなデータが集まらない

競馬予想のデータの蓄積に、総流し馬券の買い方・買い目をOKしてるとロクなデータが集まらない

蓄積の方向性がよくなっていくとき、馬券が儲かるようになっていく。お金が増える。

 

コツや方法と言ってもいいでしょう。別の言い方をしますと、復習する材料を仕入れられるスタンスで競馬予想をしていくということです。

 

総流し馬券を選択してしまうと、復習する材料を細かく仕入れることは困難です。

 

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競馬予想・馬券の回収率・的中率(当たる確率)を上げるのには再現性をつかむことが必要です

馬券が当たることを再現しつつげるのに、競馬予想になんでもかんでもOKな、総流しし放題な立ち位置にいては、いくらお金があっても足りません。買い目を絞って、絞っていく。

 

小難しい話ですが、時間の余裕がありましたら是非。競馬予想して、総流ししない人の話を。

 

競馬予想して、総流し馬券を禁じ手にする理由、おすすめしない理由

競馬予想して、総流し馬券を禁じ手にする理由、おすすめしない理由

競馬予想して、3連複1頭軸・総流しで馬券を買ったのは1回だけ。軸・武士沢友治騎手。東京競馬場・ダート1400m新馬戦。15頭・105点・金額10500円也の続き。

 

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総流し馬券・軸馬を1頭2頭見つけて、残りの出走馬全てに流す馬券の買い方

総流し馬券という買い方を簡単に説明しますと、3着は外さないだろうという馬を1頭、ないし2頭みつけます。

 

1頭軸、2頭軸ですね。

 

18頭立てで1頭軸ですと、残り17頭いるわけですが、その馬たち全部に問答無用で流すという馬券の買い方です。

 

競馬予想してどうして買うのかの吟味もなし。ただ、総流し馬券は、ズラーっと買う

馬券圏内に来る来ない、どの騎手が騎乗しているのか、どこの調教師・厩舎なのか、どの産駒・種牡馬・血統なのか、まーったく関係なく軸の相手に選びます。

 

軸がしっかりしてさえいれば、当たるという保証のようなものがあるというわけです。

 

1度だけ3連複1頭軸流しで3連複を買ったものの、軸馬は何処かへお札1枚がパー

この総流しほ1頭軸で3連複を買い、盛大に失敗したというのが、ひとつ前の記事だったわけです。武士沢友治騎手、武士沢友治騎手と。

 

たった1度の失敗でしたが、競馬始めて間もない頃に経験できてよかった。

 

10500円って、消費税込みかよ! みたいな金額でありましたが……(って、今は違うけど……と、馬券の失敗としては些細な金額ではあるんだけど……、だけど……)。

 

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総流しは御法度。馬券を買う理由、買わない理由を1頭1頭ハッキリさせて競馬予想しよう

総流しは御法度。馬券を買う理由、買わない理由を1頭1頭ハッキリさせて競馬予想しよう

この先も総流しで馬券を買うことはないでしょう。と言いますか、総流しの買い方を禁じ手にしております。

 

これが、あまりお金のかからない方法であれば、やってた可能性はあります。

 

しかし、総流しという馬券はお金がたっぷりかかる。

 

総流しという馬券の買い方は、当たり前ですけど、軸が当たっていれば配当は頂ける。なんと言っても、隅から隅まで馬券を買っているわけですから。

 

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お金をあまり持ってない、馬券に使えない人が競馬予想上手くなる立ち回りはあるはず

総流し馬券を買ってて、上手くなって行くのだろうか……。当たる外れるだけのギャンブルの側面だけ見れば、総流し馬券いいだろう。

 

しかし、総流し馬券を選択してて、儲かるようになっていくのだろうか……。

 

競馬予想して、馬券を買う以上、儲けを出さないことには意味がない。

 

年間収支はプラスである。妙味を掴むがガミも掴むのでは、競馬予想して儲けをできうる限り最大値にすることは困難である。

 

総流し馬券持ってて、直線で「なんか変なの来い」、その言い方、やっぱりよくないわ……

総流し馬券持ってて、直線で「なんか変なの来い」、その言い方、やっぱりよくないわ……

自分も言ってしまったことがあるので、人のこと言えませんが、総流しで馬券買ってますと、

 

「なんか、へんなの、こい」

 

なんて、叫んだりしてしまうことがあります。競馬場やウインズだけの光景でしたが、最近ではTwitter上でもみかけたり……。

 

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軸が3着までに入りそうな場面だと、総流し馬券持ってて、思わず口をついてしまうのでしょうけど、これって、馬に失礼だわ……。

よくないわ、よくないわ。だって、単勝100倍超える馬だったら、払い戻し相当な額ですよ。変なのなんて言っちゃダメですよ。

 

変なのじゃなくって、馬ですし。

 

ひひーんひんなのね、だから(その言い方、若干、失礼だろ)。

 

やっぱり、選んでる馬のことを叫びたいものです。

 

(つまるところ、自分の仕事に関して「何か変なの」って言われたくないですからね……)。

 

総流し馬券持ってて、変なのというのは、人気薄の馬ってこと。穴馬来いということ。

総流し馬券持ってて、変なのというのは、人気薄の馬ってこと。穴馬来いということ

軸さえ当たっていれば当たる、総流し馬券を持っているわけですから、軸が来て、「変なの=人気薄」が来てくれればそれはそれはヨッシャーとなるでしょう。

 

しかし、そこが罠ですよ。ええ、罠です。ワナナイトです。おすすめしない理由です。

 

馬券、競馬予想で最重要なことは「再現性」をいかに掴んで行けるかです。総流しで馬券買ってると、掴めなくなる

総流しは人気薄が当たって高配当だった場合、それはそれは嬉しいです。しかし、次に繋がらないという、まぐれ罠があります。馬券を買う人に訪れる、フロックです。

 

総流し馬券は、馬券を当てることにおいては意味があるのですが、その先の馬券を当てることについて意味があるかというと……、どうかな。

 

馬券の買い方、心模様が場当たり的になっちゃうので、

 

「どうしてその馬を買うのか、説明できないような形で馬券を買い続けても力はつかない」。

 

そう考えるのです。

 

どうしてその馬を競馬予想して買うのか、消すのか再現性に繋がるように蓄積できるかが、馬券術を作る上で重要

総流し馬券というのは、軸以外はどの馬も買うわけです。問答無用で買うと。考えてないんですね。失礼な言い方ですが、事実でしょう。

 

考えてない選択を続けていて、うまくいくものなのだろうか。軸はしっかり選ぶにしても。

 

人気薄の馬がなぜゆえに今回3着までに来たのか。これを掴むのに、総流し馬券はおすすめできない

人気薄の馬がなぜゆえに今回3着までに来たのか。これを掴むのに、総流し馬券はおすすめできない

人気薄が3着までに来た理由、様々な角度から考えるとあるはずです(血統で来たというような単独な見方ってありますが、血統だけでなく来た理由は他にもたくさんあるという意味)。

 

つまり、変なんかじゃなくって、なんらかの形で理由ってあるんです(力のない馬が3着までに来られたという理由もある。有力馬に不利があった、出遅れたなど)。

 

再現性を掴む材料が、総流し馬券にしていると掴めない。掴めないから、競馬予想に役立てる形で調べない。

総流しで馬券買い続けてると、そういう「なぜゆえに」を見逃しやすくなるだろうと。下世話に言えば、「調べなくってもいい」「理由なんてしらなくってもいい」。

 

考えずに選んでるところに、細かく精査しようなんて考えもしないでしょう。

 

これは、罠です。

 

……競馬に限らないでしょうけど。

 

3連複フォーメーションの3列目総流しも同様の理由でしない

3連複フォーメーションの3列目総流しも同様の理由でしない

罠にハマっていて競馬は面白くならないと考えるので、自分は総流し馬券は買いません。3連複のフォーメーション3列目を総流しとかにもしません。

 

むしろ、こんがらがった罠を解きほぐすことを考えますね。いつでも馬柱はこんがらがった状態にありますから。地方競馬の朝方1レースでも、ダービーでも。

 

無駄な買い目を増やせば増やすほど、当たったときの実入りは減ります。

 

競馬予想がうまい人はコンスタントに当てられてるはず

荒れるレースのほうが全体的に少ないわけで、どのレースも結果がどうであれコンスタントに当てられるような行動をしていたほうが、数をこなしていく上で得です。

 

競馬の総流し。ワイド馬連馬単三連複三連単。買い方を禁じ手にする意味→まとめ

競馬の総流し。ワイド馬連馬単三連複三連単。買い方を禁じ手にする意味→まとめ

競馬の総流し。ワイド・馬連・馬単・三連複・三連単どれでも買い方は禁じ手にする。

 

どうにかこうにか、自分の本命の複勝率を少しでもあげようとしている中、万が一、本命の複勝率がとても高くなっても、本命から総流しすればいけるじゃんって考えにならない。

 

なぜならば、まず複勝1点買うとき、いかに絞るかを考えてるわけですから、本命にする時点でかなりのいらないと評価した馬がいる。

 

総流しになるわけがありません。

 

この競馬場では買う。この枠順では買わないという、自分なりの競馬予想のパターンを作り上げていく。決まり手の数を増やす。そのために総流しはしない

馬券で儲かるようにするコツは、買う馬、消す馬を明確にして蓄積することです。

 

似たようなパターンはいくらでも出現します。

 

うん、自分は総流し野郎にはなれませんな。

 

以上、競馬予想で総流し馬券の買い方を禁じ手にする理由と意味(おすすめしない)。基本的に買う馬、消す馬を明確にして蓄積する。それが儲かるようになるコツだからという話でした。

 

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