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大瀧詠一『Writing&Talking』を読み始める…、雑誌などのエッセイ・インタビュー・対談、ナイアガラ本908ページ。影響の受け方ってあるな…

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大瀧詠一『Writing&Talking』を読み始める…、雑誌などのエッセイ・インタビュー・対談、ナイアガラ本908ページ。影響の受け方ってあるな…

タワレコで買ってた、大瀧詠一『Writing&Talking』を読み始めたのです。

 

雑誌などに書かれた、エッセイ・インタビュー・対談を集めた大滝詠一ナイアガラな本908ページでございます。

 

読書しててまず思ったのは、影響の受け方みたいなものってあるな……ということ。読んでて知らないことも多いのだけど、知らないから触れなくってもいい感じでいると、影響の受け方も具合が良くないという……。

 

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大瀧詠一『Writing&Talking』分厚い本だけど、読むのさ

大瀧詠一『Writing&Talking』(白夜書房)を、吉祥寺のタワレコで買ったのはいいものの、ブ厚さに「いつ読むんだろう」と、ビビるワタクシ。

 

手の届くところに置いてはいたものの、「これはいつまでも読まない可能性あるぞ」と、数日前から読み始めたのです。

 

ビビってる場合では、なないのナイ。

 

とはいえ、持つと重たいので、机に置いて読む。

 

よく、健康のため? 似非ストレッチしながら読書したりするんですけど、この本は向かないこと、向かないこと。腕つっちゃう。いや、負荷かかってトレーニングになったりする? ナイアガラトレーニング。トレーニング音頭? 本は天然色?(なんのこっちゃい)。

 

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読んでて知らない事ばかり『Writing&Talking』

いやはや、長い間大滝さんの音楽に触れてきてるとはいえ、知らないことばかり。当然なんですよ、リアルタイムで触れて来てないんだから。リアルタイムで聴いてたら、自分今36歳じゃないし。

 

なので、読んでてピンッとこないところも少なからずあるんです。

 

知らないこと(こちらの読み解く材料が乏しい)というのは、読書においては苦痛だったりするんですけど、これ音楽の効用なんでしょうね、「イマイチイミガワカラナイ」と唇とんがらせつつも先に先に進むんですよ。先長いけど。

 

よく読書術だと、「読んでてよくわからないところは飛ばせ」ってアドバイスする文章みかけますけど、それで読書続けるクセつけると応用力が落ちるんですよ。影響の受け方に濃淡が出るといいますか、効き目のある目的だけ追いかけると、物事の派生がタレるといいますか。

 

知らないことに出くわしても「とりあえず、触れておけ」。これですね。なぞっておけと。『Writing&Talking』読んでるとそういう気分になる。これもナイアガラか……。

 

未知に近いことでも一度なぞっておくと、意外と違うところでつながるんですよ。これが楽しみを増やしてゆく根源。パン粉・小麦粉・ふくらまし粉。ブックオフに行ったら帰って来なくなる原因であり、出掛けたときにリュックサックパンパンで帰宅する原因。ショルダーバッグで行くと大変の巻

 

へっ、問題ないです、問題ないです。

 

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大瀧詠一『Writing&Talking』半分まできた

大瀧詠一『Writing&Talking』半分まできた

ふう。半分まで来た(妙に、この栞が気に入ってたり……)。

 

道のりはまだ長いけど、楽しいのさ。パンダの栞が最初より、ロングバケーションしてる感じになってるでしょ(どこがだよー)。

 

内容のこと書けよーー。

 

愛読者シール送ってみようかしらん

愛読者シール送ってみようかしらん

白夜書房のいくばくかのお金が返って来る、愛読者シール。本の値段が値段だったので、送ってみようかしらん。

 

これ、送ってみた人ってどのくらいいるんでしょうか。いつか貯めて送ろうなんていってたら、有効期間あるんですよ。

 

その昔は、新潮文庫の△マーク(部分?)集めるとグッズもらえたりして、古本屋で文庫買おうとして確認すると、切られてて、そっと本棚に戻すなんてことときどきありましたが……(新潮文庫の△は1枚25円くらいで取引されてた記憶が……もう、グッズもらえる精度なくなりましたけど)。

 

 

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以上、大瀧詠一『Writing&Talking』を読み始める…、雑誌などのエッセイ・インタビュー・対談、ナイアガラ本908ページ。影響の受け方みたいなものってあるな…でした。

 

 

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