音楽

ロッキンオンジャパン。初期バックナンバーを、ヤフオクで落札(山下達郎・大滝詠一インタビュー)

大瀧詠一Writing & Talking

 

ロッキンオンジャパン初期バックナンバーをヤフーオークションで落札

音楽雑誌ロッキンオンジャパン初期の号をヤフーオークションで落札できて嬉しかった話を。

 

十何年も前のバックナンバーは流石に出版社には売られてない。

 

一方、ヤフオクに音楽雑誌って出品されているんですが、ロッキンオンジャパンもありまして。バックナンバーもたくさん出品されています。

 

バックナンバーで狙ったのは、山下達郎・大瀧詠一関連

狙ったのは、山下達郎・大滝詠一インタビュー関連もの。

 

雑誌にはいろんな人が掲載されているので、単独で値段の上がる人がいたりもしますから、ロッキンオンジャパンに掲載されてる古い号、バックナンバーの落札は難しいと思ってたのですが、タイミングがいいと安く手にできます。

 

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フェスの開催してない頃の号でありました

ロッキンオン、幕張やひたちなかでフェスを開催してない頃だなぁと、試行錯誤して手探りな雑誌をぱらぱら読んでたのでした。

 

ヤフーオークションに出品中の山下達郎さんと大滝詠一さんネタはチェック

定点観測ですね。ヤフオクに出品されてる、山下達郎さん、大瀧詠一さんあたりの本・雑誌はチェックします。

 

ほかにも、競馬関連とか、馬券も見ます。まだ買ったことないですけど……。

 

コーヒー入れて一息ついてるときにちらちら見たりします。新しいものが出てないこともしばしばあるものの、時にはお買い得なものも出てきます。

 

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自分が買えるかもしれないものがどのくらいあるのか、知るのは大切

どういうものが世の中にはあるのかということを、ざーっとでも撫でておくことって大切だと考えてて、何かのときに気づく材料を見つけておきたくって、流してみます。

 

面倒は面倒だけど、傾向とか見えてくると面白いものです。

 

けっこう楽しいもんですよ。

 

定点観測、どこまでゆきましょうか。バックナンバーもキリがないもので

好きなミュージシャンがたくさんいると、その人たちをどこまで追いかけるのかという線引きって生まれます。

 

あまり線引きしたくないなぁ、嗚呼どこまでもと考えてるのは大滝詠一さん、山下達郎さんです。自分にとって別格です。できうる限り表現されたものは見たい、聞きたいと。

 

ただ、同じこと考える人はたくさんおりまして、欲しいものがなかなか手に入らなかったりしますが……。

 

まあ、そこはどうにかこうにかできるときはしまして。

 

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雑誌のバックナンバー入手で、難易度高いのは山下達郎さんのほう

とかく、山下達郎さんに関する活字もの、コイツを手に入れるのは大変です。

 

本を書かない。出版しないと言う、山下達郎さん

ご自身の手で本は書かないと言われる方ですから、情報が固まった形でどーんと出版されることはないです。

 

山下達郎さんのムック本が出たときもびっくりしましたもの。

 

ヤフオクに出品のロッキンオン、山下達郎さんと大瀧詠一さんもの入札

フトコロと相談しつつ、山下達郎さん大滝詠一さん以外に掲載されてるもので読みたいものはどれだけあるのかを加味して、行けそうなものを入札。

 

1ヶ月くらい前のことですが、なかなかリーズナブルに、ロッキンオンジャパン3冊を手に入れました。

 

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バックナンバー届いて気づく。音楽雑誌ロッキンオンジャパンの初期はサイズ大

ロッキンオンジャパン2号目・1987年・表紙・花田裕之

ロッキンオンジャパンの2号目ですね。1987年。サイズはA4よりちょっと大きめ。

 

編集・発行人は、渋谷陽一。

表紙・花田裕之。

 

今のサイズはこれより小さいサイズで厚め

第2号は96ページ。ロッキンオンジャパンの今の厚さを知っていると「薄いなぁ」と感じるでしょうね。

 

そんな、サイズが大きい頃のロッキンオンジャパンが固めて、ヤフーオークションにしかも1冊単位で出品されてまして、達郎さんと大滝さんの掲載号を入札しました。

 

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値段上がっちゃうかなと思いつつ入札

予想では1冊あたり4ケタ行っちゃうかなぁと考えていたのですが、競うことなく1冊300円+送料で落札。3冊1000円ちょっとで入手できたのはありがたい限り。

 

達郎さんは「完全主義へと駆りたてるもの」と。

 

2枚目のオンザストリートコーナーが発売された頃のインタビュー。

 

ロッキンオンジャパン バックナンバー・Vol.4。桑田佳祐、表紙

ロッキンオンジャパン・Vol.4。桑田佳祐、表紙

表紙は桑田佳祐。1987年。

 

こちらは、大滝詠一20000文字インタビューが読みたくて。

大滝さん、写真掲載されてるんですけど、クイズ出されてもわからない写真ばっかり。

 

この号は手に入らないかと思ってたので、嬉しい。

 

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ロッキンオンジャパン バックナンバー・Vol.17。サンプラザ中野、表紙

ロッキンオンジャパン・Vol.17。サンプラザ中野、表紙

表紙はサンプラザ中野。1988年。

 

この号も、岡村靖幸さんが載ってましたから厳しいかと思ってたところ、落札。

 

達郎さんは、アルバム『僕の中の少年』を出された頃のインタビュー。

 

ロッキンオンジャパン初期のバックナンバーをヤフーオークションで〜、まとめ

それにしても、今は年末幕張だったり、ひたちなかで夏フェスがロッキンオン主催で開催されるのは当たり前になってて、出演者は誰だろうなんて気にしますけど、そういう感じない頃のロッキンオンですからね。

 

加えて、記事書いてて好きなミュージシャンの記事を、コツコツと集めていくのには良い時代になったなとしみじみ思いました。

 

ただ、手間がかからなくなった分、思考に費やせる時間は増えているわけで忘れないようにしませんと。

 

以上、ロッキンオンジャパン。初期バックナンバーを、ヤフオクで落札(山下達郎・大滝詠一インタビュー)。フェスを開催してない頃だなぁ という話でした。

 

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