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役に立つ資格を取得するのは大事。就職、転職に強みになったり。より使える状態になるなら、詳しく知ってることと組み合わせること

役に立つ資格を取得するのは大事。就職、転職に強みになったり。より使える状態になるなら、詳しく知ってることと組み合わせること

 

役に立つ資格を取得するのは大事。就職、転職に強みになったり

役に立つ資格を取得するのは大事だと思います。役に立つ資格を取得していることで就職、転職に強みになったり。仕事に役立てる。お金にも関わる。

 

就職先、転職先で求めてる資格ならば役に立つそのものでしょう。役に立つ資格を取得するのは大事と思うのですが、就職や転職により使える状態にするなら、詳しく知ってることと組み合わせることで重要度が増すと思います。

 

役に立つ資格を取得しても、持ち腐れてしまい就職や転職、収入に結びつかないのはもったいないです。詳しく知っていることがあると、資格が持ち腐れてしまうのを防ぐ組み合わせを見つけてくれるようになると思うのです。資格の取得と関係のないように見えますが、アイデアは組み合わせから生まれて来ます……。

 

例えば、さかなクンが……ファイナンシャルプランナーの資格を取得したとしましょうか……。

 

役に立つ資格を取ることは大事ですが……

稼げる資格 2016(リクルートムック)

いつだったか、妹が「資格取ろうかな……」と言ったことがあります。

 

資格関係の資料を取り寄せているのは、葉書や手紙が届いていることで知ってたので「考えてたのね」となった次第。誰かのおすすめの資格で選んでいるのか、人気のものを選んでいるのか、はたまたランキングから選んでいるのかは知りませんが、気にはなっているのでしょう。

 

国家資格はさすがに……のよう。しかしまた、学校に通うのではなく通信教育で資格を取得したい様子。そのための講座の資料を取り寄せてるという。就職、転職には強みになりますから、悪いことではないと思います。

 

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役に立つ資格を取れればどうなるものでもなく、役に立つ資格を使ってこそ資格

役立つ資格を取れば仕事がどうなるものでもなく、役に立つように使えてこその資格。それを言っても理解してくれません。理解する材料をまだ知らないからなんだろうなぁと思います。

 

妹は長らくコンビニで働いてる30代。独身。今後、結婚するしない別にして収入が多くなることは決して悪いことではありません。旦那や彼氏の収入に頼り切らないほうが人生において良いのは言うまでもなく。

 

女性が収入源をどうするか問題については、西原理恵子さんの、『この世でいちばん大事な「カネ」の話』を読むと、よくわかります。

 

 

資格も世の中いろいろ種類がありまして、10年前よりも数は増えてる印象があります。

 

ちなみに、自分は簿記だったりワープロ検定だったり商業高校で受かったものはありますけど、稼げるものではないです。数字の羅列にあまりくらくらしないのは、競馬新聞読むときに役立ってると思いますけど……。

 

あと、キータッチも早くなったから、文章打つ上ではそれもいいか……(ちなみに、ローマ字入力でなく、かな入力だったんだよなぁ……)。

 

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役に立つ資格の取得もいいけど、詳しく知ってることがあるのも大事

資格の取得というのは、人気のもの、誰かがおすすめしているもの、資格ランキングの上位にいるもの、どれも関係なく、枠の決まってる物事を難易度あれど知って行く側面があります。そして、試験を受ける。

 

こっから、ここまでを勉強して行動するという。受かるかどうかは別として、枠の定まっていないことを勉強して資格を取得することはありません。採点できませんから……。

 

口悪く言うと、枠が決まっているからこそ、本や講座にできるというわけです。誰もが手を出しやすい。

 

無論、資格を取得するというのは悪いことではありません。

 

役に立つ資格を取得。すごく知ってることと組み合わせると強みを増す

なのですが、妹と話してて気になったのは「資格があれば、仕事もあるだろう」的ニュアンスだったのです。これはよろしくない感覚です。全くを持ってよろしくありません。

 

そこで言ったのは「資格を取るのはいいけど、他の人よりめちゃくちゃ知ってる物事をいくつか作ったほうがいいよ」と。「あの人にあのこと聞けばいいよ、詳しいから」と言われるくらいのものをと。

 

資格を取るのはそれからでも遅くはないです。

 

詳しく知っていることと、なんらかの資格が組み合わさったとき、同じような組み合わせの人を探すのはなかなか難しいことではないでしょうか。他の人と差をつけられます。そこが収入にも関わるもので……。

 

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例えば、さかなクンが役に立つ資格を取得すると考えた場合

魚のことについて詳しいのなんのって、さかなクン。いつも話聞いててびっくりします。

 

そんなさかなクンが、ファイナンシャルプランナーの資格を取得したとしましょうか。役に立つ資格をギョギョギョッという感じで取得です。資格を使って仕事をするわけですが、ライフプランを説明するのに「相手にわかりやすいように、さかなに例える」という、前代未聞なファイナンシャルプランナーが誕生します。ギョギョギョッというライフプランの説明を受けられる……。すばらしい。

 

なんつったって、魚を知らない人はいないでしょう。いたら、ギョギョですよ。

 

例えばさかなクンが、ファイナンシャルプランナーの資格を取得したらと言う話です。

 

しかし、さかなくんが魚にとっても詳しかった→資格を取得した→ゆえに組み合わせが前代未聞。という流れは、けっこう重要な流れではないでしょうか。考え方として流れ具合がいいです。これを応用することはいくらでも可能でしょう。

 

役に立つ資格を取得するのを先にしなくってもいいのでは?

資格を取得することを先行させるよりも、音楽でも小説でもお笑いでも園芸でもグルメでも……、詳しく知っていることを増やすほうを先行させたほうが組み合わさったときの力は強くなるように考えられます。資格に関わってることで仕事をするわけですが、詳しく知っていることがあることで、お客さんが増えたりすることもあるでしょう。

 

そのための材料というのは、比較的安く揃ったりもするものです。今自分の好きなことをより好きにしていけばいいわけですから。

 

やるかやらないか。時間はかかるのは致し方ない。

資格を取得する材料は、そうそう逃げません。あるとすれば、資格から生まれる仕事に関して、需要と供給バランスは変わるという話。

 

どことなく、役に立つ資格を取得すればいいと順番を逆にして苦しんでる人が多いように感じます。

 

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役に立つ資格×知ってきたこと=稼ぎ

本来資格を取得したときに、自分の知っていることと、資格を組み合わせたときにどうなるのかで稼ぎも決まると思うのでありますが……。資格がどうにかしてくれるわけではないわけです。

 

役に立つ資格だけでどうにでもなるものではないと、妹にもそれを気付いてもらいたいもの……。それは、なかなかに、なかなかなもので……。

 

何かをやりはじめたとき、誰もが最初にぶち当たる壁は、自分の実力を知らなきゃいけないってことだと思う。

 

ほら、女の子って、鏡を見るとき、自分がいちばん気に入ってる角度で、自分が思ういちばんいい表情をつくるものでしょ。

 

ようするにわたしは、その「いい角度、いい表情」の自分だけを見て「あたしって、ビジン〜」とうぬぼれていたというわけ。人って、自分の現実に実力以上のゲタをはかせちゃってるものなのよ。

 

予備校でデッサンを繰り返すうちに見えてきたのは、これまで自分が思っていたのとはぜんぜんちがう表情、ぜんぜん違う「自分」だった。

 

「うっわ〜。わたしって、こんな顔だったっけ?」

 

角度と向きを変えると、同じものでもまったくちがうふうに見える。それを冷静に判断できるようになることを「客観性を持つ」という。

 

他人とくらべて、自分の何がちがっていて、どこがどう足りていないのか。

 

それがちゃんと自分でもわかっていないと、その先の展開も、あいまいでなりゆきまかせのものになってしまうからね。どんなことであれ、「客観性を持つ」のは、人がまず自分なりのスタート地点に立つために、とても大切なことだった。

 

西原理恵子『この世でいちばん大事な「カネ」の話』(理論社) 80-81p より。

20代後半、30代となって資格を取得しようとする。このとき、資格を取得する順番を気にするのは「客観性を持つ」ということになりはしないだろうか……。

 

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役に立つ資格×知っていること=自分を売り込むアイデア作り

資格の取得はどこか「これを手に入れれば」感があるけど、どう使っていくのかは、その人が知っていて使いこなせるものと組み合わせて生まれるもの。「知っていて使いこなせるもの」が少なければ、組み合わせの数も少なくなっていくもので……。仕事になる率は高くはならない。お客さんが増えない。

 

(余談を書くと、この組み合わせるという感覚は、ジェームス・ウェブ・ヤング『アイデアの作り方』から来ているものだったりします。この本、妹にあげたけれ……ど……)

 

 

なので、日頃から知ることを放棄している人と日頃から知りまくろうとしている人では差がついてしまうんですね。役に立つ資格を取得したとしても……。

 

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以上、役に立つ資格を取得するのは大事。就職、転職に強みになったり。より使える状態になるなら、詳しく知ってることと組み合わせることという話でした。

 

 

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