読書

読書する本がつまらない。飽きる。最後まで読むのをやめるやめない問題

読書している本がつまらないとき、役に立たない感じがあって飽きるとき、最後まで読むのをやめるやめない問題

 

読書している本がつまらないとき、役に立たない感じがあって飽きるとき、最後まで読むのをやめるやめない問題

読書の途中でも感想はあるもの。読書している本が、つまらないときはよくある。役に立たない感じがあって飽きる読書もある。

 

知っていることが少なくて読書がつまらくなって飽きる。役に立たない感じがして飽きるの読書であれば原因はわかるけど……。

 

そんな、読書している本がつまらないとき、飽きるとき、最後まで本を読むのをやめるやめない問題について。

 

ただただ「そこにそういう考えの人がいる」ことを知る読書もあるはず。つまらない、役に立たない、飽きるという感情を遠くに投げておく読書。

 

飽きる読書だったけど、意外と、知っていたことによって後から効くこともあります。

 

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読書してて、つまらなかったり、役に立たなそうな感じがして飽きたりしますけども……

読書してて、つまらなかったり、役に立たなそうな感じがして飽きたりしますけど

本を読み始めたのはいいものの、内容がイマイチ……。つまらないな、役に立たないな、飽きる。そういう本は、ちょいちょいあります。読書の当たり外れ。

 

読書というものは、読む行為を誰かに託すということはできません。これは大前提。自分で読み進めていかないといけない。

 

だからこそ、イマイチ本に遭遇したときのげんなりな心境というのはどうしても起こる。

 

しかし、読書、本を読む、もっと細かく書くと活字を読む。

 

自分で読書を進めていくとき、何を頼りにしているかというと、今まで自分が知って来たことを頼りにしていると思うんです。

 

知っていることが少ない分野や書き手の本ならばどうしたって、つまらない可能性だったり、役に立たない可能性だったり、そこから飽きるようになりやすい。

 

年齢が幼ければなお更に。

 

「なんだかなぁ……この本。つまらない」と読書していた感じたとき、読むのをやめることにしている人と、やめず最後まで読む人がいます。

 

読書論など読んでいると、書き手が悪いからつまらないと感じたら読むのはやめにしたほうがいいと、前者を薦めている人が多い印象ですが、自分は最後まで読むことにしています。

 

読書したら最後までは読みます。

 

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読書して、本を最後まで読むのは、お金の損得よりも「書かれていることを知りたい」だけ

本にはいろいろ種類がありますから、『iPhoneの使い方』みたいな本は必要なところを読みます。辞書的な感じですね。

 

これは読書と言うよりも、アナログな検索です。

 

エッセイやビジネス書、小説、経済本などの類いの話は読み始めてイマイチでも最後まで本を読みます。

 

これは「お金を支払ったのだから、最後まで読まないのは損だ」というケチな感覚で最後まで読むことにしているわけではありません。

 

「どうして本を読むのか」ということなのです。

 

言い換えますと、「知りたいことは何なのか」と言ってもいいでしょう。

 

自分の知りたいことと言いますのは、「ここに、こう考えてる人がいる」「こういうエピソードがある」「こういう現象がある」「こうするとうまくいった」「これはどうなんだろう」……などなど、書かれている感情のあれこれです。

 

なーんだ、当たり前じゃないかな話ですが、なんだかんだと言って今まで知って来たことで具合のよかったことに近いものを選んでいっちゃいがちなんですね、読書って。

 

読んでて、好き・嫌い・面白い・面白くないという感情は湧きますが、それを横に置いておいて、書かれている文字をまずはそのままなぞりたい。

 

感情の坩堝を網羅してみたい、とそれが今のところの自分の読書、言えばいいでしょうか。

 

そういう、つまらない、役に立たない、飽きるという感情をどこかに投げておく読書、「ただ、知る」っていう読書はあると思うんです。

 

この、ただ知った読書が後々、物事の理解を助けてくれる気がしてならない。だだ知る読書の派生力はかなりあると思います。

 

ただ知ったことでも、会話に出て来ると嬉しいものですし。電車に乗って雑誌の中刷りに書かれてるくらいでも、「帰りちょっと読んでみようか」になったりしますし。

 

そういう興味がわき続ける材料を仕入れるのには、つまらないと感じても読み続ける、役に立たない感じがあって飽きる読書でも読み進める、それが重要なのではないか。

 

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読んでる本がつまらなく、やめる人が多いとき、やめなかった人にはどういうことが起こりうるのだろうか、が気になる

下世話な話ですけど、そういう感覚もあります。

 

別に、つまらない本があったときやめてしまう人たちに喧嘩を売ってるわけではないですが……。もちろん、時間的に止むに終えない読書もあるでしょうし。

 

自分にとって心地のよい本ばかり読んで行くことが果たしていいのか、そういう疑問ですね。これはけっこうあるのです。

 

難解だなぁと思った本の数ページだけでも、わかることがあったりすることは結構嬉しかったりします。すると、その本1冊の良さが増すんですね。

 

そういう部分さがしみたいな読書をしていたりします。理解のとっかかりってどこにあるかわからないものですから。

 

とりあえずわからないけど、つまらないけど、活字を読み進めていく。意外とあるもんなんです。理解できることの書かれてるページって。

 

当たり前ですが、自分の好きなものが自分の好きな物だけで表現されているわけではないですから。

 

自分が理解できないなと感じていることが、自分の理解できないものだけで表現されてきているわけではないわけです。探すか探さないかなんじゃないか……。

 

これが音楽になると、1回2回聞いて「違うなぁ」と感じた音楽をあまり聞かないという感覚はあるのは不思議ですが……。読むと聞くの差ですね。

 

ヤングも言っているように、アイデアを生む組み合わせの要素となるデータの数は多いほどよい。また「このデータとこのアイデアとは無関係である」といった奇妙な先入観にこだわり、せっかくのデータを退けてはならない。退けたデータの中に、後に豊かなアイデアの要素となりえるものがあるかも知れないからである。

 

ジェームス・W・ヤング『アイデアの作り方』(TBSブリタニカ) 解説・竹内均 73p より。

 

もちろん、あれやこれや「知りまくればいい」わけではない。知ったことを知ったこととしか答えられない人にある組み合わせはたったひとつだけだ。

 

そうなりたくって、本を最後まで読むことにしているわけではない。

 

 

知ったことと知ったことを、組み合わせまくるために知りまくりたい。

 

自分にとって面白いことばかり追いかけてると、組み合わせ方の癖の付き方が強力になってしまう気がするのです(ヤングの書いた、アイデアの作り方に影響受け過ぎですけどね……)。

 

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以上、読書している本がつまらないとき、役に立たない感じがあって飽きるとき、最後まで読むのをやめるやめない問題という話でした。

 

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