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競馬の一番人気複勝率、確率約65%飛ぶ35%。2番人気3番人気4番人気と割合変わるが…

競馬の一番人気複勝率、確率約65%飛ぶ35%。2番人気3番人気4番人気と割合変わるが…

 

競馬の一番人気複勝率、確率約65%飛ぶ35%。どの年のデータもほぼ一緒

競馬の一番人気馬、複勝率は65%。飛ぶ確率は35%。複勝率は、当てるのが一番簡単な馬券、複勝が当たる率、確率のことです。

 

競馬において、1番人気なオッズの馬が馬券になる確率、当たる確率、複勝率は年間約65%ほど。

 

オッズは一番安いですが、一番人気の馬は競馬予想して馬券の当たる確率は高い。そういう計算ができます。一番人気が馬券外に飛ぶ確率は4着も最下位も含め35%あたり。負ける確率は35%

 

ちなみに、一番人気なオッズの複勝平均配当は約130円です。

 

2番人気3番人気4番人気と、人気が下がると割合変わります。複勝率は落ちます。

 

しかし、複勝回収率は80%前後を推移します。3着までに来る確率は減りますが、複勝の平均配当が上がるので(オッズのいい馬が走るので)、人気が2番人気3番人気4番人気と落ちても回収率も連動して落ちては行きません。

 

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1着に来る勝率でも2着までにくる確率、連対率も1番人気が高い

1着に来る勝率でも2着までにくる確率、連対率も1番人気が高い

2着までにくる確率、連対率。1着に来る勝率でも1番人気の馬が一番確率高い。

 

勝つ確率が1番高いのはデータ上確かです。一番人気が勝率一番。30%ちょっとあります。オッズが安い計算になるものの、年間の固まったデータを見ると確率の高いデータになっている。

 

この年間データはベタ買い、予想するまでもなく、どんなレースの一番人気も買い続けることをしたときのデータです(かけ続けるのは理想形)。

 

(競馬予想のデータのほとんどはベタ買いデータ、全てパターンになった馬を買い続けること前提のデータです。2人気、3人気、4人気……でももちろん同じです。

 

中央競馬(JRA)、地方競馬、重賞(G1、皐月賞だろうがダービーだろうが)、騎手別(ルメール騎手だろうが武豊騎手だろうが)、競馬場別(東京競馬場だろうが中山競馬場だろうが)、逃げ馬、追い込み馬……。

 

そのことを語る人はあまりいませんが……。

 

一番人気の信頼度は高いです。けれど、絶対的な信頼度かというと?)。

 

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1番人気複勝率。どの年のデータもあまり変わらない

1番人気複勝率。どの年のデータもあまり変わらない

1番人気なオッズの複勝率が約65%になるのは、どの年の競馬データをとってもあまり変わりがありません。

 

確率はほぼ一定、複勝率は一定、計算のしやすい数字、オッズになってる。不思議なもの。

 

一番人気の複勝平均配当は約130円ですが、買い続けること前提のオッズです。

 

複勝率を2番人気3番人気4番人気とオッズの高くなる方向で見ると、10番人気くらいまでは回収率は80%前半で推移してる。

 

確率、複勝率は人気が下がりオッズが上がるにつれて減っていく。繰り返し書きますが、年間の固まったデータを見た場合の確率、オッズの計算です。

 

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一番人気35%は飛ぶ計算

一番人気35%は飛ぶ計算

競馬で1番人気な馬の複勝率が年間65%というデータ、確率、数字やオッズを常識と考えれば、競馬が行われて35%は外れる計算になるわけです。

 

馬券が一番買われた1番人気が馬券内から飛ぶわけです。

 

多くの人が常識と考えてることも外れる計算が成り立ったりする。ゆえに、競馬で1番人気の馬はいらないわけではないし、買わないわけではない。

 

ただ、一番人気に頼り過ぎると競馬は儲からない。馬券は儲からない

 

馬券の上手い人は一番人気の取捨選択がうまいだろう……。

 

オッズや確率の固まった計算のデータはデータと見ているだろう。

 

競馬の1番人気複勝率の取り扱いがうまい人は馬券もうまい。一番確率の高いオッズの取捨選択がうまい。それは一番人気が飛ぶ、たくさんのお金を持って馬券圏外に飛ぶことがわかるということでもある。飛ばないときに乗り、飛ぶときに乗らないで別の馬に乗れる。

 

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馬券から消す一番人気。買う一番人気。

馬券から消す一番人気。買う一番人気

いらない、飛ぶ、こない1番人気馬を見つけ買わない。馬券から切る買い方をする。外す。

 

買う必要がある1番人気馬は買う、馬券に組み込む買い方をする。

 

1番人気の選択をミスって、連続で連敗することもあるだろうけど。

 

競馬における「一番人気の複勝率65%と外れる計算の成り立つ35%」の駆け引き。

 

一番人気に投票されたたくさんの票が間違いであると他人より5%でも10%でも当たる確率が高ければ、ある種、万馬券的なギャンブルを成功させてるとも言える。博才があると言える。

 

指数、期待値、偏差値と言っても文字面だけでないその人の確率はある。信頼度を置くのはそこだ。

 

もちろん、1人気だけでなく2人気3人気4人気にも同様に。

 

これは「たくさん馬券買ってもいいときとよくない時の確率」が高いことでもある。馬券は100円しか買えないわけではないのだ。そこは宝くじやロト6と違うところである。

 

この話、競馬じゃないところでも通用するだろう。掘り下げて見ましょう。

 

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中央競馬(JRA)1番人気3着内率=複勝率約65%。オッズに幅はあれど

中央競馬(JRA)1番人気3着内率=複勝率約65%。オッズに幅はあれど

中央競馬(JRA)の1番人気、当たり前ですがどのレースにもいます。1番人気のオッズに幅はあるものの、1番人気のいない競馬のレースはない。

 

混戦の1番人気なオッズと圧倒的1番人気なオッズのレースは存在する。

 

1番人気でも計算の成り立つオッズ構成と、そうでない計算の成り立ちにくいオッズ構成がある。切る1番人気、飛ぶ1番人気、あたりがたい1番人気。

 

オッズの幅あれど、1番人気な馬の馬券を買った人にとってありがたい3着までに来る確率(3着以内率)=複勝率は、だいたいどの年を見ても65%付近に集まる。

 

1番人気の複勝率65%。2頭いればだいたい1頭は馬券になる。

 

1番人気の複勝馬券をベタ買いすると10回中6.5回当たる

1番人気の複勝馬券をベタ買いすると10回中6.5回当たる

様々な騎手、ジョッキー、厩舎、馬主、血統などデータの切り口はありますが、1番人気の複勝率で確率を取ると65%あたりをうろうろする。

 

ちなみに1番人気の複勝を買い続ける馬券の買い方をした場合、年間回収率は83%前後。

 

ベタ買いといって、問答無用で1番人気の複勝を買い続けると、10回に6.5回当たり、17%くらい掛け金が損することになります。

 

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競馬予想のデータにはファクター・要素があるけれど1番人気で見ると儲からない

競馬予想のデータにはファクター・要素があるけれど1番人気で見ると儲からない

基本的に競馬予想のデータはベタ買い前提なデータが出されています。

 

予想法もなにもなく、機械的に買い続ける場合に出で来る数字というわけです。工夫しないかぎり、1番人気は当たりやすいが儲からない。

 

競馬において1番人気がいらないわけではないが、頼りすぎると儲からない。

 

複勝は基本的に3つ当たる枠がありますから、複勝という馬券を考えたとき1番人気の馬を無理に狙って行く必要はないわけです。

 

ただ、人気が落ちれば的中率は下がります(回収率はなかなか一定を保つ)。

 

「常識ならば」の1番人気

「常識ならば」の1番人気

さて、1番人気の馬はときどき「常識ならば」なんて言われます。もしくは「実績なら」。

 

常識ならと言った馬も35%は外れる。

 

その35%を高いと見るのか低いと見るのか。1番人気は馬券にな安いからといって買うのか、濃厚に調べるのか。

 

基本的に3つある複勝の枠から常識と評価されていた馬も消えていくことはままあります。その理由は様々。不利だったり、調子がイマイチだったり、休養明けだったり、馬場状態やペースがあわなかったり。そもそも過大評価されてただけだったり。

 

1倍台の1番人気馬になると、複勝率は高くなりますが、それでも外れる馬はいます。飛ぶ。

 

使ってこその確率。1番人気。競馬予想

使ってこその確率。1番人気。競馬予想

確率というのは、使ってこそ確率です。

 

使うというのは、競馬予想して馬券を買うことです。有料予想して馬券をかわわわわ(いや、なんでもない)。

 

1番人気にも様々なオッズ幅があります。

 

65%の中にいる馬なのか、35%の中にいる馬なのか、ベタ買いしなくっても競馬予想して馬券の当たる確率を高くしておくことは悪いことではありません。

 

厚く買い続ける1番人気はいますし、1円も買い続ける必要のない馬もいる。

 

複勝率100%に近い1番人気のパターンを探して自信に変えるには?

複勝率100%に近い1番人気のパターンを探して自信に変えるには?

複勝率100%に近い1番人気のパターンを探す人はいますが、データの固まりで探すことが発端でも、自分でデータを1件1件確認して自分なりの腑に落ちる形になるデータを再構築して使うことをお勧めします。

 

その上で複勝率100%に近い1番人気のパターンを持っていれば、鬼に金棒うまい棒でしょう(なんのこっちゃい)。

 

なにせ、1番人気の35%はおんぶにだっこで頼りすぎると馬券で儲からないのですから。

 

この外れる常識35%感覚、1番人気外れる感覚というのは、競馬だけに限らずまったく違うところでも通用する数字なのではないかと思うのです。

 

競馬で1番人気な多数派が飛ぶように、世の中の常識も外れることもある。35%くらいの確率で?

競馬で1番人気な多数派が飛ぶように、世の中の常識も外れることもある。35%くらいの確率で?

世の中で多くの人がやっていることをやらないと、「なぜ?」と聞かれます。定職についてないと「なぜ?」、40歳で結婚していないと「なぜ?」、結婚5年目で子供がいなくて「なぜ?」と問われる人も多いでしょう。

 

この「なぜ?」は、正確にいえば「なぜ多くの人がやっていることを、あなたはやらないのか?」という質問です。

 

ですが質問者はたいてい思考停止状態なので、その質問の裏側に、「なぜみんなと同じことをする必要があるのか?」という問いも成り立ちうると気がついていません。

 

ちきりん『ゆるく考えよう』(イーストプレス) 23pより

 

ちきりんさんの書かれたことを馬券に置き換えますと「1番人気をどうして競馬で買わないの」ということになりましょう。

 

多くの人が常識として買ってるものをどうして買わないの、と。馬券になる確率、複勝率は65%もあるんだよという。

 

競馬予想して馬券を買うとき、本命党になるのは怖い

競馬予想して馬券を買うとき、本命党になるのは怖い

自分が「本命党になるのが恐い」のは、こんなところにあります。

 

穴党・本命党。競馬予想のとき、関係なく馬券を買うのが正解。意味ある買い方は、精神的に偏らない方法。的中率(当たる確率)・回収率上がる。本命・対抗・大穴・記号
競馬の本命党穴党。意味ある買い方は精神的に偏らない。本命対抗大穴記号

 

もちろん、1番人気な馬が3着までに来る確率は10頭に6.5頭です。買い続けるデータが証明してくれてる。

 

競馬において馬券になってくれます。なりますが、確率というものは、大数の法則とでれでれの婚姻関係にありますので、あまりアテにしすぎるとヤケドします。

 

1番人気を信用しすぎてしまう確率の怖さと極私的データの有用性

1番人気を信用しすぎてしまう確率の怖さと極私的データの有用性

たくさんのレースをぎゅーっと濃縮還元しているのが確率です。確率は計算できます。容易に。

 

ただ、自分で面倒でも1件1件見て再構築したデータ(極私的データ)と、誰かが出してくれたデータ(他人的データ)では意味合いが全く違います。意味合いというのは、確率を使うとき、競馬予想して馬券を買うときです。端的に書くと自信に差が出ます。

 

他人的データは個々のレース、まさに次のレースについてどうなのか、「うまくいくのか」「うまくいかないのか」については答えてくれません。大数の法則の欠点はそれです。でれでれの婚姻関係にはそこは「見えてるようで、見えていません」。

 

データがあれど、馬券を買う人が「個」をみないといけません。

 

データにおんぶにだっこになってては、馬券でうまくいかないだろうというわけです。

 

競馬や馬券でなくても常識の35%くらいは外れる?

競馬や馬券でなくても常識の35%くらいは外れる?

そんな感じのことは、日常でもけっこうあるんだなぁと、常識常識と人々が言いこだましているもののうち35%は外れるんだなと、ちきりんさんの文章読んでて思いまして。

 

常識、常識と言う人たちが果たして常識の「個」に迫った上で「常識」と言っているのかどうか。

 

また、自分が言ってる常識はどのくらい「個」に迫ったところを経て常識と言っているのか……。

 

競馬予想して馬券でうまくいく人たちは、常識の35%な確率のオッズ計算に敏感だろう

競馬予想して馬券でうまくいく人たちは、常識の35%な確率のオッズ計算に敏感だろう

馬券でもそうですけど、常識でないと思われてる馬は、人気になる確率が高くありません。

 

1番人気になることはまあないです。オッズないない。人気がないということは、オッズはとってもつきます。要するに「儲けられる確率の高い計算」ができるということです。

 

儲けられるというのを、うまくいくと言ってもいいでしょう。年間の固まったデータの確率からすると、1番人気、2番人気、3番人気と人気が下がるとオッズは上がっていき、当たる確率も下がる結果が出ます。

 

まさに今、競馬予想して馬券を買おうとしている馬がそのデータの確率に当てはまる計算が成り立つかどうかは個別に見る必要があるわけです。

 

常識といわれている馬でなく、常識でない馬を選ぶ。

 

競馬で1番人気な馬がいらないわけではないが、頼りすぎると儲からない。

 

であるからして、常識のうち65%は大切にしても、35%は常識に乗らないという振り分けで競馬予想する。馬券を買う。

 

馬券でうまく行ってる人は「65:35」に敏感

馬券でうまく行ってる人は「65:35」に敏感

100%近く常識にガッチガチになってる人は案外うまくいかないものです。遊びがないと申しましょうか。

 

馬券でうまく行ってる人は「65:35」に敏感なのだと思います。その敏感なオッズ、確率の振り分けを腑に落ちてる予想ファクターでしていく。ベタ買い前提な競馬予想データから、極私的な自分が扱えるデータに確率を変えていけるかどうか。

 

方向性を間違わずに手間をかけられるか。

 

……さぁて、次のレース1番人気の馬券買うぞー。複勝のオッズ、1.0-1.2だぞー。ひゃっほーい(おいっ、こらっ!)。

 

以上、競馬の一番人気複勝率、確率約65%飛ぶ35%。2番人気3番人気4番人気と割合変わるが…という話でした。

 

 

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