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小説すばる新人賞に応募。傾向?一次選考×。年齢の若さよ、原稿用紙450枚

コクヨ 原稿用紙 B4 縦書き 100枚 ケ-10-5N

小説すばる新人賞に応募。傾向? 一次選考×。年齢の若さよ、原稿用紙450枚

雑誌小説すばる新人賞に応募したことがありました。すばる文学賞の方ではなく、傾向や選考委員の感じから小説すばるだなと思い。受賞作読みました。しかし、一次選考通過ならずサヨナラ。一次落ち。枚数、原稿用紙450枚。

 

恥ずかしながら……、一次選考通過なんぞ楽々。最終選考に残ると信じて疑わず。郵便局から送ったときの高揚感。連絡来るって。賞金欲しかった……、お金欲しかったのです。妄想は、印税、芥川賞、直木賞って膨らみ。

 

oh……馬鹿ですなぁ。小説を書く初心者なんてまーったく思ってなかった。そういうことはブログでネタにするに限ります。

 

小説すばる文学新人賞とすばる文学賞の違い特徴は単純に、

 

小説すばる新人賞=直木賞=エンタメ=長編

すばる文学賞=芥川賞=純文学=短編

 

と考えてました。

 

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年齢若いからこそ、小説書くこと信じて疑わない期間

年齢若いからこそ、小説書くこと信じて疑わない期間

信じたことが当たることもあれば外れることもある。別名、めんどくさい人間になってる期間とも言える。20代の中頃な年齢でございました。小説書いて暮せるんだ私はと信じて疑ってなかった。

 

歴代の馬鹿の末席くらいには座らせて欲しい。小説すばる新人賞の歴代受賞者にはなれなかったけど、何かの椅子には座りたい(近所の公園で済ませろよ。小説すばる買ってさ。人気者に慣れるぞ←嘘)。

 

どうしてそんなに信じて行動できるのか……。いくばくかの理屈があり、情も交わってバランス良くいればいいものの、情ばかりが過剰に先行して、間違った道をばく進する。

 

驀進する……(漢字難しいよ)。

 

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小説を書いて、飯を食べていけると信じて疑わないときがありました

小説を書いて、飯を食べていけると信じて疑わないときがありました

今からだいたい14年前でしょうか「新人賞を受賞して、ベストセラー。印税、印税。ゆくゆくは直木賞……芥川賞。映画化、ドラマ化、アニメ化。そして連続テレビ小説化」なーんて、ちょいちょい妄想してた。

 

受賞したときの挨拶はこう答えるとか、インタビューでこういうとか、嗚呼、馬鹿っ。そんなことばかっり考えてたんです。受賞者の過去のインタビュー読んだりして、授賞式のイメトレの毎日です(いまだに風呂入った時やってしまい、のぼせそうになる)。

 

エッセイ書いてコンテストで賞もらい、仕事して印税で暮らしたいと無謀にも相談。芸能人でもないのに無理だろと。ネタに面白さがあればいいんじゃないと【ブログ】から6年、7年後の話です。

 

全く成長してないでやんの。やんのやんの。

 

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小説すばる新人賞に原稿書いて送ったのです。小説の新人賞を応募しまして……。原稿用紙450枚

小説すばる新人賞に原稿書いて送ったのです。小説の新人賞を応募しまして……。原稿用紙450枚

公募ガイドあたりの雑誌を読みますと、募集している小説の新人賞の公募は、あちこちにあります。文学賞も出版社もろもろございます。応募できる一覧や応募方法を眺めてしました。あらすじや略歴どう書けばいいのか迷ったり。綴じ方もありましたな。

 

集英社、講談社、角川書店、幻冬舎、小学館、宝島社、ポプラ社、双葉社……。

 

短編小説から長編、恋愛小説、ショートショート(超短編)、ファンタジー、自伝小説、児童小説、子供小説、ミステリー、推理小説、携帯小説、ホラー、SF、サスペンス、冒険、歴史、時代、ラノベ、コバルト文庫、ジャンプ小説、ネット上の小説……。種類たくさん。

 

当時はまだまだ紙媒体が優勢でネット小説よりはケータイ小説だったかと。今はアプリの世界ですよ。

 

小説すばる新人賞に応募したのは、選考委員でたしか選んだのだったか(も、もちろん受賞作読んだりしてますよ……。傾向特徴は把握は大事ですから)。

 

応募締め切りが3月の末。ギリギリ間に合わせた記憶が。桜咲いてました、とっても。

 

郵便局から送付したあと、妙な高ぶり。問題なく行けるゾ。400字詰め原稿用紙で450枚。手書きでなく、パソコンの縦書きワープロソフトで打ちまくりましたけども。文字数何文字だったのか。

 

もう気分は一次選考はターンと通過して、ターーンと最終選考に名作残るでしょと。嗚呼、印税、直木賞、芥川賞(原稿用紙450枚も書いてて、芥川賞はないんだけども……)。

 

取りやすい新人賞とも考えてなかった。

 

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小説すばるから「受け取りました」葉書

小説すばるから「受け取りました」葉書

小説すばるから「受け取りました」という葉書が来たときは嬉しかったなぁ。小説のタイトルは確か手書きして書かれてたかと。

 

その葉書どこにやったのかしらん。一次落ちしてどこかに放り投げたかどうか。

 

ままっ、手のひらから伝わる文が心を溶かさなかったわけですな。

 

小説の内容は、夏休みに少年が少し大人になるって話(とってもよさげに書くと)。恋愛小説っぽいところが2%くらいありましたか。青春小説でいいのか。

 

ファンタジーやミステリー、歴史小説は書くの無理でしたし。全部夢落ちになる。

 

お父さんとお母さんが知るきっかけになった芸人がいて、うんぬん……。小説の冒頭、書き出しは「ブーメランを投げたら、家の換気扇に当たる」みたいな描写から入る。あらすじと言えないが、記憶が……。

 

どんでん返し小説というより、エピソードが多々あって、少し成長して次に進むところで終わるってとこでしたな。

 

もしかして、タブーに触れてた?(んなことあるか)。

 

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小説は予想の固まりである

小説は予想の固まりである

今、手元に原稿がないので、はっきりとしたストーリーは忘れましたけれど、まぁ、つまらないにも程がある小説ですよ。そういう意味で泣ける。ただ、当時はすんごい面白い小説だって、信じて疑わなかった。

 

書き上げた小説450枚はいわば自分の予想の固まりですから、そりゃこの賞レース勝つって送るわけです。予想は外れるわけがない。

 

何を言ってるんだこいつではあるんですが、書かれた小説の表現に当たってるところあるから=面白いから、小説すばるに送ったんです。人気は知らねど応募総数の中かき分けて当たると。

 

一次選考にも残らなかったのは予想がおもいっきり外れてたからです(小説応募してから14年経ってわかったことですが)。

 

ありとあらゆる表現はみな、予想。

 

小説に限らないけど、表現に触れるとき、その予想に乗れるか、乗れないかをジャッジしてる(もちろん、この記事もそこから逃れられない)。

 

本屋さんで売られてる本はどれも予想してるのでございます。

 

鬼滅の刃もワンピースもスラムダンクもジョジョもハリーポッターも。進撃の巨人も予想。ポケモンも予想。黒子のバスケも予想……(小説どこいった?)。

 

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小説すばる新人賞に応募した原稿お持ちの皆さん、捨てて

小説すばる新人賞に応募した原稿お持ちの皆さん、捨てて

実は、この世の中に4人ほど、書き上げた小説を読んでもらってる人がいるんですが、破棄してくれー。部数4部、産業廃棄物よー。ぐはっ。

 

その小説を読もうなんて思わないでおくんなまし。ずっと持ってると良くないことが起こるわよー。

 

選評? 講評? 書けるほどの内容じゃないはず。書こうとすると難易度半端ないはず。

 

当たり前の話、応募する前に小説読んでもらって、どんどん良くして行くということをするものです。クォリティを高くした小説を応募するものです。それをしないほど、自分の書いている小説に問題ないぞと考えてたんで……しょう。

 

うん、やっぱり馬鹿だな。小説の書き方もほとんど知らないで、あははは……(大人だろ、笑ってる場合か)。

 

すばるの編集部さん、編集長さん、いや下読みさん、今からでも遅くないです「全部書き直しー」とご連絡ください。

 

小説すばる新人賞に応募したのは、生まれて最初に書き上げた小説

小説すばる新人賞に応募したのは、生まれて最初に書き上げた小説

書きかけの小説はいくつかありましたけど、書き上げたのはこのときが初めてでした。どこかにサイトに投稿したりも経験がない状態。

 

勘違い10馬身逃げ逃げ小説ですよ。手綱で制御なんぞできてるわけがありません。途中で盛大に垂れるんだけど……。

 

批評性がないんですね、駄目な部分があるって認識してない。

 

批評性が介在しなかった理由を正直書きますと、当時勝ち逃げしたかったんです。生活をギュッと変えたかったんです。

 

そのためには「十中八九、お金がいる」

 

で、小説書いてどうにかなりそう……って。賞金欲しくって、欲しくって。

 

信じて疑わなかったんですね、できるって。

 

結果、一次選考に残らず……。通過せず。

 

ただですね、小説すばる新人賞、落ちましたけど小説書いてよかったのは事実なんです。小説という打席に立ってバット振った自分がどうなるのか、よくわかりましたから。

 

短編から書き上げるようにすればいいのに、小説450枚書いてしまうのか、と。そうか、こういうことを事実は小説よりも奇なりっていうのか(絶対違う。オノレはただ落ちただけだ)。

 

こういうことを隠す人ってけっこういるんでしょうけど、自分にとってはネタ。ブログのネタになってよかった。

 

勝ち逃げには、理屈と情をうまいこと混ぜ合わせないといけない。

 

このふたつが混ぜあうということはなく、あるのは瞬間的に混ぜあったように見える。混ぜあったときに勝てるのか。情が一歩出たとき、理屈も一歩出て行くのか。

 

勝ち逃げしたあとに、理屈と情が別の方向を向いててもいい。

 

勝たないと行けない場所に行ったときに、うまいこと理屈と情を混ぜ合わせろ。

 

何かを変えようというときに「見栄」ほど役立たないものはない。

 

まっ、人生勉強勉強でございます。

 

……実はですね、今私小説書いてるんです(嘘)。

 

以上、小説すばる新人賞に応募。一次選考通過ならずサヨナラ。枚数、原稿用紙450枚。最終選考に残ると信じて疑わず。賞金欲しかった…、印税、芥川賞、直木賞って妄想もという話でした。

 

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